今日は、ディズニー映画のあの名作、クール・ランニングを鑑賞しました。
この映画も有名なので、知っている人は多いのではないかと思います。
ジャマイカの選手達がボブスレーでオリンピックを目指すやつです。
あらすじ、一人の陸上選手がオリンピックに出るための選考会に出る。
不運なことに隣のやつが転がるようにこけて、自分とそいつとその隣のやつが巻き添えに、
ジャマイカ陸上協会に掛け合うも、相手にされず
その協会の壁に掛けられていた、白人男性の写真に目がとまる。
彼は元ボブスレーの選手で、今もジャマイカにいると言われる。
じゃあ、ボブスレーで冬季五輪目指せばいいじゃんと言うことになる。
親友と選考会で一緒にこけたやつを仲間に加え、ボブスレーで五輪を目指す。
まぁ、こんな感じですかね。
この映画、2時間で収めようとするがために、
1シーンごとが淡白過ぎる気がしないでもない。
もうちょっと人間関係とかに時間掛けてもよかったと思う。
感想としては、まぁ、普通に良作だったと思う。
前述したように、ちょっと各々の場面が短すぎるけど、
逆に言えば、良くまとまっているってことでもあるし、
ジャマイカンっぽい雰囲気もでてるし、
設定、シナリオ、演出、俳優の演技、音楽、全て平均以上でよくできた良作だと思う。
なにより最も斬新なのが、お世辞にも裕福とは言えない国を舞台にして、
勝利至上主義から脱却した映画を作ったと言うこと、
アメリカの高校訪問して思ったことがあるんだけど、
彼らは、本当に客観的な合理主義で、そして勝利至上主義者であると言うことである。
何かの試験の合格発表でも、合格と言う概念は存在せず、
winnerと言う表現をするわけで、否が応でもWinと言う概念をを意識せざる得ないのである。
そして、自己主張が激しく、というか自己主張をしないとあっという間に埋もれていくのである。
よく、日本は出てきた杭を叩いてつぶすと言われるし、
たしかにそういう部分はるかもしれないが、
逆に言えば、アメリカの場合、
一生懸命自己主張をしないとどんどん置いてきぼりになるわけで
ゆえに、対立や喧嘩ばかりするのである。
少なくとも、自分は常にギシギシ関係で、ことあるごとに喧嘩をし、
潰したり潰されたりする国よりは、
天才の活躍できる場を与えず、
普通の人が仲良く組織的に働く国のほうがマシなのではないかと自分は思うんだけど、
みなさんはどう思うだろう?
おっと、話が少し脱線してしまった。
とにかく、そういう勝利史上主義の国から
このような映画を作ったと言うことは、ちょっとした凄いことであり、
映画自体もよくまとまっているし、チャレンジ精神に溢れた良作であると言える。
評価(10段階中)
☆☆☆☆☆☆☆☆★ (8.5)
見て損はない良作
この記事は参考になった、おもしろかった
この映画も有名なので、知っている人は多いのではないかと思います。
ジャマイカの選手達がボブスレーでオリンピックを目指すやつです。
あらすじ、一人の陸上選手がオリンピックに出るための選考会に出る。
不運なことに隣のやつが転がるようにこけて、自分とそいつとその隣のやつが巻き添えに、
ジャマイカ陸上協会に掛け合うも、相手にされず
その協会の壁に掛けられていた、白人男性の写真に目がとまる。
彼は元ボブスレーの選手で、今もジャマイカにいると言われる。
じゃあ、ボブスレーで冬季五輪目指せばいいじゃんと言うことになる。
親友と選考会で一緒にこけたやつを仲間に加え、ボブスレーで五輪を目指す。
まぁ、こんな感じですかね。
この映画、2時間で収めようとするがために、
1シーンごとが淡白過ぎる気がしないでもない。
もうちょっと人間関係とかに時間掛けてもよかったと思う。
感想としては、まぁ、普通に良作だったと思う。
前述したように、ちょっと各々の場面が短すぎるけど、
逆に言えば、良くまとまっているってことでもあるし、
ジャマイカンっぽい雰囲気もでてるし、
設定、シナリオ、演出、俳優の演技、音楽、全て平均以上でよくできた良作だと思う。
なにより最も斬新なのが、お世辞にも裕福とは言えない国を舞台にして、
勝利至上主義から脱却した映画を作ったと言うこと、
アメリカの高校訪問して思ったことがあるんだけど、
彼らは、本当に客観的な合理主義で、そして勝利至上主義者であると言うことである。
何かの試験の合格発表でも、合格と言う概念は存在せず、
winnerと言う表現をするわけで、否が応でもWinと言う概念をを意識せざる得ないのである。
そして、自己主張が激しく、というか自己主張をしないとあっという間に埋もれていくのである。
よく、日本は出てきた杭を叩いてつぶすと言われるし、
たしかにそういう部分はるかもしれないが、
逆に言えば、アメリカの場合、
一生懸命自己主張をしないとどんどん置いてきぼりになるわけで
ゆえに、対立や喧嘩ばかりするのである。
少なくとも、自分は常にギシギシ関係で、ことあるごとに喧嘩をし、
潰したり潰されたりする国よりは、
天才の活躍できる場を与えず、
普通の人が仲良く組織的に働く国のほうがマシなのではないかと自分は思うんだけど、
みなさんはどう思うだろう?
おっと、話が少し脱線してしまった。
とにかく、そういう勝利史上主義の国から
このような映画を作ったと言うことは、ちょっとした凄いことであり、
映画自体もよくまとまっているし、チャレンジ精神に溢れた良作であると言える。
評価(10段階中)
☆☆☆☆☆☆☆☆★ (8.5)
見て損はない良作
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Comment
相互リンク依頼の件について
田中様、相互リンクの依頼の件、誠にありがとうございます。
この度、相互リンクの提案に対し、協議会において協議を重ねた所、あまりに双方のブログのジャンルが異なり、互いの利益を共益できないという結論に達し、今回の提案を見送りさせていただくことになりました。
せっかくの提案していただいて申し訳ありませんが、何卒ご了承くださいますようお願い致します。
今後とも、貴殿のブログのご健勝と発展をお祈りいたしております。
それではこれで失礼致します。
この度、相互リンクの提案に対し、協議会において協議を重ねた所、あまりに双方のブログのジャンルが異なり、互いの利益を共益できないという結論に達し、今回の提案を見送りさせていただくことになりました。
せっかくの提案していただいて申し訳ありませんが、何卒ご了承くださいますようお願い致します。
今後とも、貴殿のブログのご健勝と発展をお祈りいたしております。
それではこれで失礼致します。
mell | URL | 2008/11/30/Sun 22:14 [EDIT]
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